このブログにある、全てのメッセージは、主催者の皆さんに書いていただいたものです。
よくよく読んでいただきますと、それぞれの公演の面白さがにじみ出てくる仕掛けとなっております。 お楽しみいただけますと幸いです。

劇団スポーツ 『はしらない』

sports

●佐藤佐吉大演劇祭2018 in 北区にて栄えあるえんぶ賞を頂戴しました劇団スポーツ、「わかっちゃいるけどやめられない」を号令に「だらしなさ」をどこまでもストイックに描く青春似非SF群像劇をお届けします! 芸術の秋に、運動の秋にふさわしい一作とします。みなさまのご来場お待ちしております!(内田/主宰)

●10/4~8◎花まる学習会王子小劇場
作・演出◇田島実紘 内田倭史 
出演◇内田倭史 田島実紘 竹内蓮 他
〈料金〉一般¥2,800 学生¥2,000 高校生以下¥1,000
〈お問い合わせ〉劇団スポーツ gekidansport@gmail.com
http://gekidansport.com/

ティーファクトリー『レディ・オルガの人生』

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●〈自身の原点を再考する〉川村毅の新作シリーズ。今回は1987年パルコ+第三エロチカ初演にて物議をかもした『フリークス』と同テーマの新作です。懐かしい! と思われるお客様は勿論ぜひ! なんだそれというお客様も映画『グレイテスト・ショーマン』の世界と言うとほほうと思っていただけるでしょうか。カワムラ流エンタメ全開、わくわく楽しい舞台です。(制作)

●9/29~10/8◎吉祥寺シアター
作・演出◇川村毅
出演◇渡辺真起子 笠木誠 岡田あがさ 中村龍介 蘭妖子 他
〈料金〉前売[各種あり]¥1,200~¥5,000 当日[各種あり]¥4,000~¥5,300
〈お問い合わせ〉ティーファクトリー 03-3344-3005
http://www.tfactory.jp/

劇団ジャブジャブサーキット『ビシバシと叩いて渡るイシバシ君』

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●猛暑の岐阜、エアコンの無い稽古場で熟成させた新作です。はからずも自然災害にまつわる廃校の話になりました。漠然とした不安と退屈さが共存する、たった一晩の不思議なネオサスペンス劇。謎を紐解くキーワードは「精神的密室におけるアリバイの無力化」ってとこでしょうか? ・・・乞うご期待です。(はせひろいち/作・演出)

●9/27~30◎七ツ寺共同スタジオ、10/26~28◎ザ・スズナリ、11/16~18◎ウイングフィールド
作・演出◇はせひろいち
出演◇栗木己義 荘加真美 三井田明日香 空沢しんか 伊藤翔大 他
〈料金〉前売[各種あり]¥1,000~¥3,500 当日[各種あり]¥1,300~¥4,000
〈お問い合わせ〉制作携帯 090-9175-2360
http://www.jjcoffice.com/

加藤健一事務所『Out of Order ~イカれてるぜ!~』

katoken

●腹を抱えて笑うという事が少なくなってしまった昨今、この舞台で、せめて劇場の椅子に座っている時ぐらいはお腹が痛くなるほど笑って日頃のストレスを笑い飛ばし、明日への鋭気を養って頂きたい。暑さもやわらぎ、お出掛けも楽しい秋の公演です。是非下北沢・本多劇場へ遊びにいらして下さい。(加藤健一/主宰・俳優)

●9/26~10/10◎本多劇場
作◇レイ・クーニー 
訳◇小田島恒志
演出◇堤泰之
出演◇加藤健一 浅野雅博 加藤忍 他
〈料金〉前売¥5,400 当日¥5,940 高校生以下¥2,700(学生証提示・当日券のみ)
〈お問い合わせ〉加藤健一事務所 03-3557-0789
http://katoken.la.coocan.jp/
Out-of-Order

あひるなんちゃら 『あじのりの神様』

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●今回の公演は、団地の話です。昭和の匂いがする言葉ですよね、団地。平成最後の夏の終わりに昭和っぽいのをやりたくなったのかもしれません。いつもどおり、愉快な芝居になるように準備しておきますので、是非ともご来場ください。「うちの団地には神様がいるらしい。駄弁芝居、80分。」 (関村俊介/作演)

●9/26~30◎ザ・スズナリ
脚本・演出◇関村俊介
出演◇根津茂尚 篠本美帆 野村梨々子 他
〈料金〉予約あり一般¥2,000 学生¥1,000 予約なし一般¥2,500 学生¥15,00
〈お問い合わせ〉あひるなんちゃら 03-5945-3533
http://www.ahirunanchara.com/

オフィスコットーネセレクションvol.1 『US/THEM わたしたちと彼ら』&『踊るよ鳥ト少し短く』 

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●二人芝居の2本立てです。1本は2017年2月にナショナルシアターで上演され話題をさらった『US/THEMわたしたちと彼ら』。2本目は卓越した発想力とユーモアを持つノゾエ征爾作『踊るよ鳥ト少し短く』で、2011年の改訂版。それぞれシチュエーションは異なりますが、極限状態に置かれた「人間」を“俳優の身体と言葉”を最大限生かして表現する2作品です。(綿貫凜/プロデューサー)

●9/20~27◎下北沢 小劇場B1
『US/THEM わたしたちと彼ら』
作◇カーリー・ヴェイス 
翻訳◇小田島恒志・小田島則子 
演出◇スズキ拓朗
出演◇尾身美詞 野坂弘
『踊るよ鳥ト少し短く』 
作◇ノゾエ征爾 
演出◇山田佳奈
出演◇占部房子 政岡泰志
〈料金〉各種あり指定席¥4,000~4,500 シード(25歳以下)¥3,000
〈お問い合わせ〉オフィスコットーネ 070-6663-1030
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/

パルTAMAフェス2018 in多摩センター/パルテノン多摩×子供鉅人 『夏の夜の夢』

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●劇団初の本格的な野外公演となれば、シェイクスピアの祝祭劇『夏の夜の夢』をやるしかない! しかも、100人で! 会場となる「きらめきの池」で水しぶきを上げながら人力マンパワーでマジカルかつファンタジックな舞台を実現させます! 家族、友人、恋人、一人、誰でも楽しめる舞台! ご期待ください!(益山貴司/劇団子供鉅人主宰)

●9/15~16◎パルテノン多摩きらめきの池ステージ
作◇W.シェイクスピア 
演出◇益山貴司
出演◇劇団子供鉅人+100人
〈料金〉一般¥3,000 学生¥1,500 ※会員割引価格あり
〈お問い合わせ〉公益財団法人多摩市文化振興財団 042-375-1414
http://www.kodomokyojin.com/midsummer/

友部康志ひとり会 『ハゲ・デブ殺人事件』

#06
●つかこうへいの幻の作品。ひとり芝居として今蘇る。すべての弱虫たちにお贈りする物語。珍しく自身の分身とも言えるつか田こうへいが登場する今作品。つか田こうへいの破天荒で天真爛漫さにつかこうへい自身を重ね合わせることも出来ます。つかこうへいの描く弱い者たちへのあたたかい眼差しに、どうぞご期待ください。(友部康志/構成・演出・出演)

●9/15~17、9/22~24◎ココキタ★☆北区AKT STAGE稽古場(3-A)
原作◇つかこうへい
構成・演出・出演◇友部康志
〈料金〉前売¥1,000 当日¥1,500
〈お問い合わせ〉★☆北区AKT STAGE 03-6260-9147
http://www.tomobeyasushi.com/hage-debu/

道頓堀セレブ 『トップガールズ』

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●英国の人気女性作家キャリル・チャーチルが1982年に発表した本作品は、歴史・芸術作品に登場する女性たちの壮絶なガールズトークと、当時の英国女性の陰の部分で構成された作品です。現代女性たちのワーク・ライフ・アンバランスに通じる本作品を、関西小劇場の愉快な怪女優たち「道頓堀セレブ」が真摯にお届けします!(泉寛介/演出)

●9/14~17◎浄土宗應典院本堂、9/28~30◎コフレリオ新宿シアター
作◇キャリル・チャーチル
演出◇泉寛介
出演◇山本香織 宮川サキ 斉藤幸恵 Yocco 他
〈料金〉前売[各種あり]¥2,500~¥7,000 当日[各種あり]¥2,500~¥4,000
〈お問い合わせ〉道頓堀セレブ 090-8379-4072 dotonboriceleb@gmail.com
https://doutonboriserebu.info/

メロトゲニ 『苦いアーモンドのかじり方。』

merotogeni

●少女が大人になる瞬間や、忘れかけていた甘酸っぱい気持ち。本当は戻りたくない苦しい時間を、ファンタジーを織り交ぜながら正面からぶつけ、心の傷をはがすような、それでも物語を作り続けるメロトゲニ。歪で苦いアーモンドを元に、儚くも心をえぐり、それでいて心にそっと寄り添えるような作品をお送りします。(村田こけし/作・演出)

●9/12〜16◎Geki地下Liberty
作・演出◇村田こけし
出演◇原彩弓 犬飼若博 白鳥雄介 まちだまちこ 十河大地 山谷ノ用心 他
〈料金〉前売¥3,500 当日¥4,000
〈お問い合わせ〉メロトゲニ 090-5951-9639(制作)
http://mellotogeni.tumblr.com/

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